スマート割引きのワナ

ソフトバンクでは「SoftBank 光」とセット割引「スマート値引き」をうたっています。
「スマート値引き」は、ソフトバンクのスマホ・タブレットの定額データ料金が1回線あたり2年間月額1,480円引きとなり、2年経過後も980円の割引となるものです。光回線1回線に対して携帯10契約までセットにできるため、最大で月額14,800円の値引きとなります。ただし、iPhoneの4s以前は当初2年間の430円引きのみです。

 

スマート値引きは条件クリアで二年間1480円引きとのこと。しかし条件はスマートフォンのパケットし放題フラットは良いとしてBBの場合ユニットとWi−Fiルーターレンタルが必要で費用を相殺すると実質二年で500円その後は0円です。

 

AUはauスマートバリューというセット割引をはじめました。

 

これら大手ケータイ会社は回線と抱きこみで安くしますという手法で顧客流出を防ごうとしています。

 

顧客流出とはどこに流れるのか?

 

今流行の格安スマホに移っています。

 

今まで3社しか選びなかった時代。

 

これからは格安スマホの到来で、2年しばりもなく、個人が自由に携帯を選べるようになりました。

 

 

以下、面白いブログが載っていたのでご紹介します。
スマート割引のワナ
 ソニー生命保険が3月13日に発表した教育費に関する調査結果(調査期間 2月15日〜16日)によると、大学生以下の子どもがいる20歳〜69歳の男女1,000名に聞いたところ、親が子どもの携帯・スマホの代金を「支払っている」と回答した人は、52.3%だった。
 そこで、「支払っている」と回答した親に、1カ月あたりいくら支払っているか具体的に聞いたところ、その平均額は1人当たり月額7,558円だった。

 

スマホ代、半数以上が毎月7,000円以上の支払い 子どもを持つ家庭でも相当の負担になっているという記事です。

 

スマホに月7,558円払うなら子供にも別のところに投資したほうがいいですよね。
そのお金を別の教育費にも使うことができます。

 

もしスマホを検討しているのであれば格安スマホが良いでしょう。
同じ機能なのに無駄なお金を払う必要はありません。

 

月3,000円の格安スマホと、月8,000円のスマホ。月額5,000円違ってきます。

 

年間だと5,000円x12ヶ月=60,000円。

 

2年間の縛りで12万円。

 

12万円もあったら、相当他の出資に使えるのではないでしょうか?

 

今後何年も使い続けるのですから、格安スマホにすべきでしょう。
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