ドコモの2年縛りが改善されます

携帯電話大手のドコモ、AU、ソフトバンクの料金プランや販売手法が徐々に変わりつつありますね。
2年縛りという違約金を途中で解約する人に課していますが、NTTドコモは2060年4月14日に契約から3年目以降に同じ基本料金のまま「縛り」をなくせるようにすると発表しました。

 

 

総務省からの度重なる改善要求があったので各社見直しをしてきました。

 

スマホ端末の販売を巡って、総務所は過剰な値引きをなくすための指針を4月から適用した。
5日には早速、指針に基づいて、ドコモとソフトバンクに是正を求める指導を行ったようです。

 

これを受け、ソフトバンクは自社に契約を乗り換えた人を対象に、「実質0円」を下回り、最大実質2万円以上を還元してきたキャンペーンを取りやめることになりました。

 

 

スマホ端末の販売も「実質0円」などの過剰な値引きは改められつつあります。
これは以前から政府から改善を強く求められいて、3社はようやく重い腰を上げました。

 

ドコモは2年縛りを改善策として、契約から2年を過ぎれば違約金なしでいつでも解約できるコースを、2016年6月1日から提供します。

 

基本料金は変わらず、通話し放題の場合、従来プランと同じ月2700円(税抜き)のままです。

 

2年縛りを巡っては、AU(KDDI)とソフトバンクも3年目以降は違約金なしのプランを2016年6月に追加する。
ただいずれも基本料金は月3000円で、従来プランより300円高くなっています。

 

なので解約する時期によっては、支払総額が従来プランを上回ることもでてきます。

 

ドコモの改善策は、この競合2社の動向をにらんだ戦略のようです。

 

一方、ドコモは長期利用者向けの割引を6月から拡充するようです。

 

適用する利用期間を「5年以上」から「4年以上」に縮めたうえ、割引額は月500〜100円分拡大する。
長期割引については2年縛りを選ぶ利用者だけを対象とする。

 

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  • 2016/04/20 15:07:20